インターンシップに参加するための普段着どこまで許される?

インターンシップに参加するのに「服装自由」と書いている場合、どのような服装で行けば良いのか、どこまでが許容範囲なのか迷うものです。今回は、そんな悩みを持っている外国人のインターンシップの服装について解説していきましょう。

■「服装自由」=「普段着」でいいのか?

病院や施設が「服装自由」と書いてあっても普段着でよいのでしょうか?インターンシップという実習に施設や病院にお世話になるので普段着にもそれなりの最低限のルールがあります。そこで、インターンシップに着ていくとマイナスになる服装を下記に書いてみました。

◎普段着可でもNGな服装
・露出度の高い服装
・派手な私服
・ヨレヨレのシャツ
・しわしわシャツやズボン
・Tシャツ
・タンクトップ
・シースルータイプのシャツやブラウス
・デニムパンツ
・スニーカー
・帽子
・リュック
・柄物のシャツ
・革ジャン
・短パン
・ミニスカート
・ショートパンツ
・サンダル

上記に書いた服装は、インターンシップする病院・施設から悪い印象を持たれてしまうだけでなく、その人の常識を疑われてしまいかねません。ですから服装や身なりについては、よく考える必要があります。迷った場合は、周りの人に相談するとよいでしょう。

日本の社会人であれば、常識的にわかっていることだと思いますが、外国人からしてみれば文化や習慣の違いから、なかなか分からないことが多いと思われます。

■ビジネスカジュアルな服装が無難

インターンシップ先で「私服可能」「服装自由」と書いてあっても注意が必要です。この様に書いてあっても出来ればビジネスカジュアルを意識した服装を心がけた方が無難でしょう。なぜなら、各病院によってカジュアルや服装自由の計容範囲が大きく異なっているからです。例えば「服装自由」と言っても人によって基準がまちまちであり、どれが正しいのかは、分からないのものです。

■一般的なインターンシップと服装

一社会人として、恥ずかしくない様に、スーツ等でインターンシップに参加して施設に行くのが一般的に間違のない服装ですが、病院や施設でユニホームに着替え実習をすることになります。そこでインターンシップをする側の職員も見ていますので、気を引き締めて実習に臨むのが良いでしょう。

■まとめ

外国人が施設のインターンシップに参加する際は、「服装自由」と書いてあっても失礼のない服装や身だしなみを整えて臨むのが常識です。このようなことは、養成校で先生などに教えてもらえることだと思いますが、施設側に対して恥ずかしくないインターン生として学んできて欲しいものです。

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