介護職でキャリアアップ~東京都の介護施設で管理職も夢じゃない?

介護職でキャリアアップのために上京する場合、まずは何からすればいいのか分からないと思うのではないでしょうか。
東京都で介護職として働く場合のキャリアアップの方法についてのポイントをお伝えします。

 

資格は介護職のキャリアアップに有効な手段

資格があると介護施設での管理職に就く事が出来たり、独立して介護施設を開業したりする事も出来るようです。
介護職のキャリアアップに有利な資格を紹介します。

 

介護福祉士~10年以上勤務すれば8万円の給与UPも有り得る資格

介護福祉士の資格を取得すれば通常の介護の仕事だけでなく、医療や地域と連携しながら介護施設を管理する仕事も出来る様です。
今までは介護職の給与は介護施設の看護師よりも低いとされていました。
しかし政府は政策パッケージとして、2019年10月から10年以上勤務している介護福祉士の給与を8万円UPすると公表している様です。
今までは、資格を取得しても給与に反映されないなどの問題職種とされていましたが、今後はより注目される資格になりそうです。

 

ケアマネージャー

資格取得後も介護が必要な人の介護をする介護福祉士に対して、ケアマネージャーは介護が必要な人のケアプランを介護保険制度に基づいて作成していく仕事です。
そのため、体力的に厳しくなってきた介護福祉士や看護師の場合、5年以上のキャリア実績後、資格を取得すればケアマネージャーにキャリアチェンジも出来る様です。
実際に資格取得をされた方の中には主婦業をしながら、ケアマネージャーの仕事をされておられる方もおられます。
看護師や介護士と違い、夜勤がないためライフスタイルが朝型になったそうです。
コンサルタント的な介護の仕事もしてみたいと思われる方にはおすすめです。

 

実務者研修~介護施設でのキャリアアップにもつながる

一旦入社すれば介護施設内でのキャリアアップが必要です。
介護施設で働きながら資格を取得するために必要な実務者研修、介護福祉士の資格を取得する事は並大抵の事ではないかも知れません。
しかし、無資格よりもかなりキャリアアップにつながるので受講、受験される方も多い様です。
実務者研修は今のホームヘルパー1級に相当する資格で、将来的に介護福祉士への資格取得のためにはマストな研修です。

 

介護職員初任者研修~ただ単に介護職として働くよりも有利

東京都でキャリアを積みたいと思われる場合、介護職員初任者研修を受講しておく事でキャリアアップにつながりそうです。
介護職員初任者研修は、今のホームヘルパー2級に相当する研修です。将来的には実務者研修を経て、介護福祉士への資格にもチャレンジできます。

 

資格も取り入れたキャリアプランを

介護福祉士として、キャリアを10年つめば毎月8万円も給料がUPする事が分かりました。
同じ介護職としてキャリアを積むなら、将来的には介護福祉士の資格にチャレンジ出来る東京都の介護施設で働く事がポイントの様です。
今は介護福祉士の処遇改善が行われています。
介護職員初任者研修や実務者研修も将来的には処遇改善の対象となるかも知れませんので、今取得しておけばキャリアアップと共に給与UPにつながるかも知れません。

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