介護福祉士がキャリアアップを目指す資格・職種

高齢化が進行している介護の現場において、介護福祉士の果す役割は多様化していて、いろいろな知識や技術が求められてきています。今回は、介護福祉士がキャリアアップするための資格・職種の種類について書いてみました。

◎認定介護士

介護福祉士してキャリアアップの最上位にあり、介護施設や事業所において介護職チームに対して教育や指導など、ユニットリーダとして介護職チームの質の向上をさせる役割りを担い、一般社団法人認定介護福祉士認証・認定機構が認定を行います。

◎生活相談員

介護福祉士の資格を保有していると介護の現場にて生活相談員を目指すことも可能です。介護施設やデイサービス事業所などで活躍でき、家族や利用者の相談を聞いてサポートすることが主な仕事となります。

◎ケアマネージャー

資格取得には、介護福祉士の国家資格を保有して5年以上かつ900日以上の実務経験が必要です。主な仕事は、介護サービスを利用する要介護や者家族意向を聞きケアプランを作成することですが、利用者とサービスを提供する事業者との連絡・調整役を担うことです。
ケアマネージャーは、そのほかにも医療機関やその他の関係機関とも関りを持つ機会があり介護の知識・医療知識や高いコミュニュケーション力も求められます。

◎看護師

看護は、医療知識を通して健康の保持増進、疾病の予防、健康の回復などを主に行い医療現場や介護施設で活躍できる資格ですが、何といっても夜勤などの手当てなどを含めると給料アップが臨めるの魅力的でしょう。

◎社会福祉士

福祉分野のエキスパート
介護・医療・障がい・市町村役場・社会福祉協議会などの現場で相談業務の全般を担う社会福祉士は、多岐にわたり様々な関係機関と関りをもって相談・支援をしたりするうえで高いコミュニュケーション技術だけでなく調整能力・福祉全般の知識が求められます。

◎まとめ

いかがでしょうか? 介護福祉士からのキャリアアップするための職種を見てきましたが、上位の資格を目指してキャリアアップすることで、自分の今後のスキルが上がるだけでなく給料アップにもつながってきます。

これまで介護福祉士として現場での経験・知識・技術を蓄えてきたことは、必ずや次の段階に進むときに役にたつことでしょう。現状に満足せずにいつも前に進む気持ちが大切だと考えます。是非、上位のキャリアに向けて挑戦してほしいと思います。

株式会社コネクトは介護の現場で働くあなたを応援します。転職をご検討の際にはお気軽にお問合せください。

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