介護職の・楽しみ・喜び・から得られる大切な学び

介護職はよくネガティブなイメージでみられることがありますが、実際に介護の職に就いてみると、日常生活での工夫など前向きな生活をされている方々の姿を目のあたりにして、知らずと励まされ、元気をいただいています。将来的には自分の親の介護を想像し、今の仕事がきっとその時に役立つと思いながら仕事に励むこともできます。実は介護の業界はこんなに明るく楽しくてやりがいのある仕事だと思える情報があります。

■介護の仕事ってどんなことをしているのだろう?

よく「高齢者のおむつ交換、入浴、食事の補助、着替えの手伝い」というお世話をするイメージがあると思います。

【介護保険を使って高齢者の介護をする仕事】
◎自立支援
介護する高齢者の身の回りの世話を超えて、高齢者の自立を支援することを理念とする。

◎利用者本位
利用者の選択により、多様主体から保健医療サービス、福祉サービスを総合的に受けられる制度

◎社会保険方式
給付と負担の関係が明確な社会保険方式を採用
仕組みを考えると高齢者の介護は社会全体で支え合うことになります。

社会保険方式の介護保険を使って高齢者が自由にサービスを選択して、利用して行けるように介護職は高齢者の自立を助けるということが重要なのです。その高齢者の一番身近で、きめ細かく支援していくのが介護職です。間近で高齢者の姿が良くなっていくのを見ることができ、感謝までされる、それを一緒になって喜べる、人の役に立っている仕事なのだと実感ができます。

■介護職をやっていて良かったと思えた時

利用者のご家族からの感謝の言葉をいただいたときや、元気がなかった利用者がサービスを受けて元気になっていく姿を見ることができ、「助かるよ、ありがとう」と言っていただいた。すごくやりがいを感じる仕事だと思えます。

また時には、利用者さんが辛いのに介護者のこちらを気づかい励ましの言葉を送ってくれます。こちらからも何度も「ありがとう」とお返事を返します。

感謝の言葉を贈りあうという職場環境というのはなかなかないものです。介護職の現場には日々そういった言葉が溢れています。

■人生の大先輩の話を聞くことで決して味わえない大切な学びを得ることができます。

高齢者は長い人生の中で、様々な経験をしてきました。震災や戦争などで受けた被害や苦労が多くあったことでしょう。様々な経験を乗り越えてきたからこそ、小さなことでは動じないおおらかな心があり、言葉にしなくても伝わる思いがあるのです。

利用者の生活感や人生観の情報を得ることで、生活の質の向上に繋がり良い援助が行えます。介護の仕事ではサポートをしてあげるだけでなく、実際には教えてもらえることも多くあります。人として成長できる仕事だと思います。

■まとめ

毎日が笑顔あふれ仕事を続けていく上で未来の自分を想像しています。「ありがとう」と笑顔で言われる日々の中で介護職として仕事ができ、社会のため人のために、役に立っていると実感ができる仕事です。

介護職の生きがいを求め、新たな転職先をお考えの際には、株式会社コネクトまでお気軽にご相談ください。

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